福岡マラソン 2026のエントリー情報をまとめた記事です。 エントリー受付期間:2026/04/20 〜 2026/05/20(受付終了)。 詳細は本記事内の「基本情報」「エントリー情報」テーブル、および公式サイトをご確認ください。

✓ 公式情報照合済み 本記事の数値は2026年5月27日時点で公式サイトと照合しました。最新情報は公式サイトでご確認ください。
📖 関連記事 運営者・はっしーが2023年大会を3時間46分42秒で初フル完走したときの実体験ログを公開しています。練習量・ラップタイム・写真など1次情報すべて掲載。
→ 福岡マラソン2023 初フル完走記 (3:46:42)
基本情報
| 大会名 | 福岡マラソン 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月8日(日)8:20スタート |
| 距離・種目 | フルマラソン(42.195km)/車いす/ファンラン |
| 制限時間 | 7時間(マラソン) |
| 定員 | 13,000人(マラソン) |
| 参加費(マラソン) | 16,960円(手数料込) |
| 開催地 | 福岡県福岡市〜糸島市(スタート:天神・福岡市役所前 / フィニッシュ:糸島市・志摩中央公園付近) |
| 公式サイト | f-marathon.jp |
エントリー情報
| エントリー期間 | 2026年4月20日(月)10時 〜 5月20日(水)20時(受付終了・抽選結果は2026年6月30日発表済み) |
|---|---|
| エントリー方式 | 抽選(申込者数が定員13,000人を超過) |
| 申込方法 | 公式サイト経由のインターネット申込(インターネットのみ) |
| 特別枠 | 連続落選者枠(500人)・福岡/糸島市民枠(2,000人)・障がい者枠(200人先着)・海外枠(500人先着)あり |
コース概要図
本コースの主要ポイントを概略図で示します。
※コース概要は 福岡マラソン公式サイト 掲載のコース情報を参考に当サイトで作成。実際のコースの最新情報は公式サイトでご確認ください。
関門・制限時間
制限時間は7時間(8:20スタート、15:20フィニッシュ)。各関門時刻までに通過できない場合は途中で競技終了となります。
| 距離 | 関門閉鎖時刻 |
|---|---|
| 5.3km(百道中央公園) | 9:25 |
| 9.9km(小戸西交差点手前) | 10:09 |
| 14.3km(今宿駅前交差点先) | 10:52 |
| 19.8km(九州大学伊都キャンパス) | 11:44 |
| 25.0km(今津運動公園) | 12:33 |
| 29.8km(北崎小学校) | 13:20 |
| 32.9km(昭和バス西浦待機所) | 13:50 |
| 36.9km(伊牟田交差点手前) | 14:28 |
| 40.1km(吉田三叉路手前) | 14:59 |
| フィニッシュ(42.195km) | 15:20 |
はっしーの福岡マラソン体験記|3年連続走破でわかったこと
私(はっしー)は2023年・2024年・2025年と3年連続で福岡マラソンを走り、初マラソン完走からサブ3.5達成までの軌跡をこのコースに刻んできました。3年走ったからこそ見えてきた、コースの落とし穴と攻め方をお伝えします。



2023年|初マラソン・3:46:42|「歩かず走り切れた」が最大の収穫
これがフルマラソン初体験でした。練習でも20kmまでしか走ったことがなく、月間走行距離は60〜80km台。「30kmの壁」が存在することは知っていて、正直「歩くだろうな」と思いながらスタートしました。
結果は、エイドの給水で少し歩いただけで、それ以外は止まらず走り切れた3:46:42。とにかく前を向いて走ることができた、それが何よりの収穫でした。福岡マラソンはコース設計がやさしく、完走率も95〜96%。初マラソンにこの大会を選んで本当によかったと今でも思います。
2024年|3:26:53|2回目で約20分のベスト更新
月間走行距離を100km前後まで増やして臨んだ2回目。約20分のベスト更新でサブ3.5の手前まで来ました。ただ、この時点ではジョグ中心の練習で、壁を破る決め手はまだ見えていませんでした。
2025年|3:13:21(自己ベスト)|練習を変えて13分の壁突破
ここで練習を大きく変えました。
- 月間走行距離を150〜200km台へ大幅増(前年の約2倍)
- それまでジョグ中心だった練習に、ペース走・インターバル走など速さを上げる練習を導入
結果は3:13:21の自己ベスト。13分以上の更新で、ついにサブ3.5を達成しました。練習量と練習の質、その両方を同時に変えたことがベスト更新の決め手でした。
| 期間 | 月間走行距離(平均) | 大会結果 |
|---|---|---|
| 初マラソン期(2023年下半期) | 約58km/月 | 福岡2023:3:46:42(完走) |
| 2024年前半 | 約96km/月 | 福岡2024:3:26:53 |
| 2025年練習期(2024末〜2025秋) | 約170km/月(前年の約2倍) | 福岡2025:3:13:21(PB・サブ3.5達成) |
3年走ってわかった「このコースの落とし穴と攻め方」
机上のコース解説では絶対に書けない、走った身体が覚えているポイントです。
- 0〜5km:天神スタートは大混雑。前が詰まるので、5km過ぎまでは無理に抜こうとしない。流れに乗るくらいで十分。
- 九州大学20km付近の登り:ここで頑張りすぎると、その後ずっと脚にダメージが残ります。「ここは抑える」と決めておくのが正解。
- 今津運動公園を過ぎたあたり(25km過ぎ〜):風景が一気に田舎になり、応援も激減。精神的にしんどくなる区間。「来るぞ」と心の準備をしておくだけで、メンタルの落ち方が全然違います。
- 二見ヶ浦付近(35km前後):海風が強い箇所があり、風向き次第でかなりつらい。向かい風ならペースを落として脚を残す判断が必要。
- エイドの誘惑:明太子・あまおうなど名物エイドが充実。タイムを狙うなら割り切って通過、ファンランなら満喫を。
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※記事内容は2026年4月29日時点の公開情報をもとに作成しています。最新の情報は最新情報は公式サイトをご確認ください。画像は Wikimedia Commons より CC BY-SA 3.0 ライセンスに基づき使用しています。



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