手賀沼エコマラソン 2026

千葉県の手賀沼の湖畔風景 国内大会
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千葉県・手賀沼の湖畔をぐるりと一周する、フラットで走りやすい人気のハーフマラソン。第32回を迎える手賀沼エコマラソンは、自己ベストを狙えるスピードコースとして首都圏のランナーから絶大な支持を集めています。都心から電車で約40分という抜群のアクセスも魅力。一般エントリーは先着順で、毎年早期に定員へ達する争奪戦になるため、申込開始のタイミングを逃さないことが参加へのカギです。

千葉県の手賀沼の湖畔風景
手賀沼の湖畔(出典:Wikimedia Commons / あばさー, パブリックドメイン)

基本情報

大会名第32回手賀沼エコマラソン(手賀沼エコマラソン 2026)
開催日2026年10月25日(日)午前10:00スタート
距離・種目ハーフマラソン(21.0975km)/5マイル(約8km)/ハーフマラソン団体戦
制限時間ハーフマラソン3時間15分(13:15フィニッシュ・関門あり)
定員ハーフマラソン7,800名(市民先行2,500+一般5,300)/5マイル700名 ほか
参加費(国内)ハーフマラソン7,000円/5マイル一般5,000円・高校生3,000円
開催地千葉県我孫子市・柏市(手賀沼周辺/発着:柏ふるさと公園)
公式サイトteganuma-eco.jp

エントリー情報

エントリー期間2026年6月1日(月)20:00 〜 6月15日(月)23:59(一般枠・先着順)
エントリー方式先着順(申込期間内でも定員到達次第締切)
申込方法公式サイト・RUNNET ほか
参加資格ハーフは大会当日満18歳以上で2時間30分以内に完走できる方/5マイルは高校生以上で1時間以内に完走できる方
特別枠我孫子市・柏市の在住・在勤・在学者向けの市民先行エントリー枠あり

コース紹介

発着点は手賀沼のほとりに広がる柏ふるさと公園。コースは手賀沼を一周する周回レイアウトで、湖面を眺めながら淡々とリズムを刻めます。沿道には遊歩道や田園の風景が続き、信号や急なアップダウンがほとんどないフラットで高速なコースが最大の特徴。開けた区間は風の影響を受けやすいものの、コンディションが整えばハーフのベスト更新を十分に狙えます。スタートは午前10時。秋の心地よい気候のなかで走れる点も人気の理由です。

大会の特徴・魅力

  • 手賀沼一周のフラットコース:信号や急坂がほとんどなく、ハーフの自己ベスト更新を狙う「PBレース」として定評がある。
  • 都心から約40分の好アクセス:JR常磐線で東京都心から近く、日帰り参加も容易。遠方からも参加しやすい。
  • 手賀沼の自然を満喫:湖畔の遊歩道や田園風景のなかを走る、名前のとおり「エコ」で気持ちのよいロケーション。
  • ハーフ・5マイル・団体戦の3種目:本格的にタイムを狙う人も、仲間と楽しむ団体戦も。レベルや目的に合わせて選べる。
  • 「応援navi」対応:ランナーの現在地をオンラインで確認でき、家族や仲間が応援しやすい。
  • 秋の好シーズン開催:10月下旬という走りやすい時期で、秋のレースシーズンの足慣らしにも本番にも最適。

アクセス・前泊のすすめ

手賀沼エコマラソンは、東京都心からJR常磐線で約40分。発着点の柏ふるさと公園はJR北柏駅から徒歩圏内で、日帰り参加がしやすい大会です。一方で、午前10時スタートに向けて朝の混雑を避けたい方や、地方から参加する方には、柏・我孫子エリアでの前泊も選択肢になります。レース後に手賀沼周辺や柏の街を観光してから帰る「ラン旅」もおすすめ。宿泊先は早めに埋まりやすいので、エントリーが取れたら宿も合わせて確保しておくと安心です。

hashi’s コメント

サブ3を目指す市民ランナーとして、手賀沼エコマラソンは「フラットコースでハーフの実力を測れる」絶好の機会だと思います。フルマラソンのシーズンが本格化する前の10月下旬に、ここでハーフのタイムを出しておくと、秋以降のフル目標ペースの設定がぐっと現実的になります。コースは高速ですが、手賀沼周辺は風が抜けやすいのが注意点。向かい風区間で力みすぎず、追い風で稼ぐメリハリが大切です。一般エントリーは先着順で例年すぐ埋まります。申込開始の6月1日20時前にはRUNNET等の準備を済ませ、スタンバイしておきましょう。

※本記事のアイキャッチ画像は Wikimedia Commons より パブリックドメイン に基づき使用。エントリー情報・参加費・定員は公式発表前の暫定情報を含む場合があります。お申し込みの際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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執筆者: はっしー

家事・育児・仕事の合間にサブ3を狙う、3児の父・社会人ランナー。月間150-200km、出勤前の早朝練が中心。

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