東京湾アクアラインを走って渡れる、2年に一度の隔年開催・人気マラソン。木更津市・潮浜公園をスタートし、アクアライン上で折り返す世界的にも珍しいコース設計。2026年3月22日(日)〜5月7日(木)でエントリー受付中、先着順のため早めの申込推奨。

基本情報
| 大会名 | ちばアクアラインマラソン 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月8日(日) |
| 距離・種目 | フルマラソン(42.195km)/ハーフマラソン |
| 制限時間 | フル:6時間20分 |
| 定員 | フル:15,500人(参考) |
| 参加費(国内) | フル:16,500円(一般)/チャリティ枠等別途 |
| 開催地 | 千葉県(スタート:木更津市潮浜公園前/フィニッシュ:袖ケ浦海浜公園) |
| 公式サイト | chiba-aqualine-marathon.com |
エントリー情報
| エントリー期間 | 2026年3月22日(日)〜 5月7日(木) |
|---|---|
| エントリー方式 | 先着順(定員到達で締切) |
| 申込方法 | スポーツエントリー |
| 参加資格 | 大会当日満18歳以上・制限時間内に完走できる者 |
| 特別枠 | 女性応援・アスリート・学生応援・チャリティ・パラスポーツ・海外ランナー枠あり |
エントリーの埋まり方
ちばアクアラインマラソンは2年に一度の隔年開催で先着順。アクアライン上を走れる希少性から人気が非常に高く、受付開始から比較的早期に定員到達するパターンが定着しています。
- 受付開始日(3月22日):午前10時頃にサーバーが集中、フル種目は最も早く埋まる
- 初日中:フル定員の30〜50%が埋まる
- 1〜2週間以内:フル定員の70〜80%
- 4月中旬〜5月上旬:フル種目は定員到達で締切になる年が多い
- 5月7日の最終締切まで残るのはハーフ・特別枠のみ、というケースも
確実にフルに出たいなら、受付開始日の朝10時にスタンバイしてエントリー操作を即実行が安全です。隔年開催のため「次回は2年後」になることを忘れずに。
コース紹介
スタートは木更津市潮浜公園前。市街地を抜けて東京湾アクアラインへ。アクアライン上で折り返し(一般車両通行止めの特別仕様)、海ほたる方面の景色を楽しみながら千葉県側へ戻る。その後袖ケ浦海浜公園でフィニッシュ。海上区間は風と直射日光が強いのが特徴で、コース難度は天候に大きく左右されます。
コース概要図
本コースの主要ポイントを概略図で示します。
※コース概要は ちばアクアラインマラソン公式サイト 掲載のコース情報を参考に当サイトで作成。実際のコースの最新情報は公式サイトでご確認ください。
関門・制限時間
制限時間は6時間20分。1km 8分40秒のペースが完走目安。アクアライン上の海上区間(約20〜25km)は風で消耗しやすいため、30km地点の関門でDNFが多く発生します。
| 距離 | 関門時刻(参考) | 経過時間 |
|---|---|---|
| 10km | 10:25 | 1時間25分 |
| 20km | 11:50 | 2時間50分 |
| 30km | 13:15 | 4時間15分 |
| 40km | 14:50 | 5時間50分 |
| フィニッシュ | 15:20 | 6時間20分 |
大会の特徴・魅力
- アクアラインを走れる唯一のマラソン(隔年開催)
- 東京湾の絶景を海上から楽しめる
- 千葉県の本気度が伝わる運営(地元総出のおもてなし)
- 都心からアクセス良好(アクアライン経由 or 内房線)
- 定員到達が早いため先着エントリー必須
アクセス・前泊のすすめ
スタートは木更津市潮浜公園、フィニッシュは袖ケ浦海浜公園。前泊エリアの選び方:
- 木更津駅周辺:スタート地点まで徒歩・バス。ホテル数は限定的、早期予約必須
- 君津・袖ケ浦エリア:フィニッシュ近く。観光(マザー牧場・東京ドイツ村)と組み合わせやすい
- 東京・横浜から日帰り可能:高速バスで木更津まで約1時間、当日早朝発でも間に合う
- 都内のホテル+早朝バスもコスパ的に有力(5:30発バスで7時前着)
- 11月上旬は朝12〜18℃。海上区間の風が強いので風対策必須
はっしーのコメント
2年に一度しか走れないプレミアムレース。アクアライン上の海風はコンディションを左右する最大要因で、追い風なら絶景+好記録、向かい風なら忍耐レースに。
レース戦略:橋上区間(約20〜25km)はわずかな登り勾配があり、後半30km以降に効いてきます。前半は控えめに入って、ラスト10kmで勝負する展開がおすすめ。アクアライン上は給水ポイントが少ないので、水分・塩分タブレットを携帯して自衛するのも有効。
海上区間は風と直射日光のダブルパンチで消耗します。11月でも晴天時は意外と暑く、橋上は遮蔽物がないため、サングラス・帽子・日焼け止めを準備しておくと安心。
先着順なのでスタート直後(3月22日午前10時)が勝負。エントリー開始日にスタンバイを忘れずに。2年に1度のチャンスを逃すと次は2028年になります。
レース翌日は木更津・館山方面の観光と組み合わせるのが定番。マザー牧場・鋸山・館山の海など、千葉南部の観光と一緒にプランを組むと家族遠征にも向きます。
※本記事の画像は Wikimedia Commons より CC BY-SA 3.0 ライセンスに基づき使用。エントリー情報は公式発表に基づきますが、最新情報は公式サイトでご確認ください。



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