サブ3.5

コラム・知識

防府読売マラソン2025で自己ベスト3時間7分|初フル3:46から2年で39分縮めた練習の記録

2025年12月の第56回防府読売マラソンで自己ベスト3時間7分00秒。初フルマラソン(福岡2023・3時間46分42秒)から約2年で39分42秒短縮。記録が出やすい防府のコース特性と、月間距離・ポイント練習・朝5時習慣という2年間の成長の記録をまとめました。
コラム・知識

2026年5月の練習ログ|振り返り

2026年5月の練習総括。月間187.6km・20回・朝5時練中心。5/16のPayPayドームリレーマラソンで1km自己ベスト更新。1kmインターバル走(目標ペース4'00/km)復活、坂道トレーニング週1回継続。6月の課題と「もっと成長したい」を残す月報。
サブ3

サブ3.5・サブ3向け|インターバル走の距離別使い分けと週次ローテーション

サブ3.5(4'58"/km)からサブ3(4'15"/km)の壁を抜けたいランナー向けに、400m・800m・1km・2km の距離別インターバル走の使い分け、タイム目標別のペース設定、週次ローテーション例(月間150〜200kmベース)、注意点までをまとめました。
サブ3

30km走の戦略|レース予行演習で30kmの壁を越える(サブ4・3.5・3別ペース)

フルマラソン30kmの壁を越えるには「本番想定の30km走」が鍵。ただ距離を踏むロング走と違い、ペース・給水・補給・装備をレース同様に検証する予行演習としての30km走を、サブ4・サブ3.5・サブ3のタイム目標別に解説します。
サブ3

変化走とは?プログレッシブランで実戦的な持久力を作る方法

1本の練習でEasy・MP・Threshold・5K Paceの4ペースを切り替える変化走。レース後半の粘りを作る最強の練習として、効果・タイム目標別ペース・週間メニュー組み立て方をはっしー実体験つきで解説。
サブ3

マラソンペース走(MP走)とは?効果・距離・タイム目標別ペース戦略

レース本番のペースで一定距離を走る「マラソンペース走(MP走)」。効果・タイム目標別の距離と頻度・他練習との組み合わせを、サブ4突破の実例つきで解説します。
多忙な社会人のために

30分で効くマラソン練習5選|時間がない社会人ランナーの時短メニュー

平日30分しか走れない社会人ランナー向けの時短マラソン練習5選を紹介。ビルドアップ走・テンポ走・インターバル・坂道ダッシュ・ジョグ+流しを週内ローテで組み合わせれば、月150〜200kmの距離でもサブ4・サブ3.5は十分狙える。
サブ3

ヤッソ800とは?フルマラソンのタイム予測に使われる定番練習

ヤッソ800の効果・やり方・タイム目標別ペースを解説。800m×10本でフルマラソン目標タイムの目安を測る、サブ3〜サブ3.5挑戦者の定番試金石。
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