湘南国際マラソン 2026

国内大会
エントリー状況を確認中…

神奈川・湘南の海岸沿いを走る人気市民マラソン。世界初のマイボトルマラソン(使い捨てカップ・ペットボトルゴミゼロ)として有名。ゴールは大磯プリンスホテル。2026年大会は2026年4月4日(土)20:00〜9月9日(水)23:59の期間でエントリー受付中。先着順・定員到達で締切となるため早めのエントリー推奨。

江の島と湘南の海
江の島と湘南の海(出典:Wikimedia Commons / Σ64, CC BY 4.0)

基本情報

大会名第21回 湘南国際マラソン
開催日2026年12月6日(日)9:00スタート
距離・種目フルマラソン(42.195km)/10km/2km/ラン&ウォーク1.4km
制限時間フル:5時間45分(国内フルマラソンではかなり厳しめ)
参加費フル 19,200円 ほか種目により異なる
開催地神奈川県(大磯町〜二宮町エリア/フィニッシュ:大磯プリンスホテル)
公式サイトshonan-kokusai.jp

エントリー情報

エントリー期間2026年4月4日(土)20:00 〜 9月9日(水)23:59
エントリー方式先着順(定員に達し次第締切)
申込方法RUNNET または LAWSON DO! SPORTS
参加資格大会当日満18歳以上・制限時間内に完走できる者
参加賞THE NORTH FACE オリジナルTシャツ

エントリーの埋まり方

湘南国際マラソンは先着順のため抽選はありませんが、人気大会のため定員到達のスピードに注意が必要です。例年の埋まり方の目安:

  • 受付開始(4月初旬20時):サーバーが重くなる時間帯。フル種目はこの瞬間がピーク
  • 4月中:フル定員の50〜60%が埋まる
  • 5〜6月:フル定員の80%前後に達する
  • 7〜8月:フル種目は定員到達で締切になる年が多い
  • 9月初旬の最終締切まで残るのは10km・2km・ファンランのみ、というケースが多い

確実にフルに出たいなら、受付開始日の20:00ジャストにスタンバイしてエントリー操作を即実行するのがおすすめです。RUNNETとLAWSONの両方を準備しておくと、片方が重くてもバックアップになります。

コース紹介

スタートは大磯プリンスホテル周辺。国道134号線・西湘バイパスを東進し茅ヶ崎エリアまで、折り返して大磯へ戻るコース。海を眺めながら走り続けられるのが最大の魅力。高低差は少なくフラット基調ですが、海からの風の影響を受けやすい点に注意。

コース概要図

本コースの主要ポイントを概略図で示します。

🏁
スタート(0km) 大磯プリンスホテル周辺
5〜10km 国道134号 → 茅ヶ崎海岸
15〜21km 辻堂・江の島方面(湘南海岸ハイライト)
21km 折り返し地点
30〜40km 海岸線を戻る(向かい風注意)
🏆
フィニッシュ(42.195km) 大磯プリンスホテル

※コース概要は 湘南国際マラソン公式サイト 掲載のコース情報を参考に当サイトで作成。実際のコースの最新情報は公式サイトでご確認ください。

🗺️ Google マップでルート全体を見る

関門・制限時間

制限時間は5時間45分と国内フルマラソンでは異例の厳しさ。1km 8分以内のペースを最後まで維持する必要があり、サブ4以上のランナー向け大会と言えます。

距離関門時刻(参考)経過時間
10km10:201時間20分
20km11:402時間40分
30km13:004時間00分
40km14:205時間20分
フィニッシュ14:455時間45分
※5km毎の参考時刻。最新の正式関門情報は大会プログラムガイドブックでご確認ください。

大会の特徴・魅力

  • マイボトルマラソン(使い捨てゴミゼロのエコマラソン)
  • 海沿いのフラットコースで記録も狙える
  • 参加賞のTHE NORTH FACE Tシャツが毎年変わるのも楽しみ
  • 制限時間5時間45分は国内フルでも厳しめ。サブ4以上向け
  • 都心から電車で1時間・大磯駅から徒歩圏でアクセス良好

アクセス・前泊のすすめ

スタート・フィニッシュとも大磯プリンスホテル周辺。前泊エリアの選び方:

  • 大磯プリンスホテル:会場直結で便利。ただし宿泊費は高めで早期予約必須
  • 大磯駅周辺:会場まで徒歩圏(or シャトルバス)、ホテルは少なめ
  • 平塚駅周辺:選択肢が豊富で当日は電車で大磯まで10分
  • 東京駅から日帰り可能:東海道線で約1時間、当日早朝発でも間に合う(ただし朝5時発になる)
  • 12月上旬は朝5〜10℃。海沿いは風が冷たいのでスタート前の防寒対策必須

はっしーのコメント

12月のベストシーズン開催で記録狙いに最適。制限時間5時間45分はサブ4狙いのランナーには程よい緊張感です。

レース戦略は「風向き対策」が最大ポイント。海岸線コースなので、行きと帰りで風向きが180度変わります。追い風区間で貯金、向かい風区間で耐えるのがセオリー。前半が向かい風になる年は、ペースを5〜10秒落として後半の追い風区間で取り戻す展開がベスト。逆に前半追い風なら、欲張らずペースをキープして後半の向かい風に備えます。

湘南の海を眺めながらのランは、都市型マラソンとは一味違う解放感があります。マイボトル持参が必須で、給水は自分でボトルに注ぐ方式。慣れないと最初の数回は手間取るので、事前にYouTube等で給水動画を見て予習しておくとスムーズです。

先着順のため、受付開始直後(4月初旬20時)はサーバーが重くなります。RUNNETとLAWSONの両ルートを開いてスタンバイするのが安全です。フル種目は7〜8月までに定員到達するパターンが多いので、迷っているなら早めの決断を。

ちょうど東京マラソン2027(3月)の3ヶ月前なので、東京の本番調整・タイムトライアルとして位置付けるのも有効。湘南で記録を出しておけば、東京でB認定狙いの戦略にもつながります。

※本記事の画像は Wikimedia Commons より各ライセンスに基づき使用。エントリー情報は公式発表に基づきますが、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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※公式サイト(外部)に移動します

執筆者: はっしー

家事・育児・仕事の合間にサブ3を狙う、3児の父・社会人ランナー。月間150-200km、出勤前の早朝練が中心。

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