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266km・154kmの2種目を擁する、青森・津軽半島を走破するジャーニーラン。連泊・自走・自己管理が問われる上級者向け超ロングレース。2026年2月16日〜6月18日でエントリー受付中、先着順。
基本情報
| 大会名 | 第10回 みちのく津軽ジャーニーラン 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月18日(土)〜 20日(月・祝) |
| 距離・種目 | 266K/154K(第9回ベース・第10回はコース変更予定) |
| 制限時間 | 種目別(266K:60時間級/154K:36時間級) |
| 定員 | 公式サイトで要確認 |
| 参加費(国内) | 公式サイトで要確認 |
| 開催地 | 青森県弘前市〜外ヶ浜町 |
| 公式サイト | sportsaid-japan.org |
エントリー情報
| エントリー期間 | 2026年2月16日(月)〜 6月18日(木) |
|---|---|
| エントリー方式 | 先着順 |
| 申込方法 | スポーツエントリー |
| 参加資格 | ウルトラマラソン経験必須 |
| 特別枠 | なし |
コース紹介
弘前城周辺をスタート、津軽半島・外ヶ浜町方面を巡る266km級コース(種目により距離は異なる)。3日間にわたるレースで、夜間区間・仮眠・補給ポイントの戦略が完走を左右する。7月の青森は本州最北なので比較的涼しいが、湿度に注意。
コース概要図
本コースの主要ポイントを概略図で示します。超長距離レースのため、簡略版で表示しています。
🏁
スタート(0km) 弘前市総合学習センター(266K会場)
↓
◆
50〜100km 津軽半島東岸を北上
↓
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154km 154Kフィニッシュ:外ヶ浜町三厩
↓
★
180〜220km 龍飛岬・津軽半島最北端
↓
🏆
フィニッシュ(266km) 弘前市総合学習センター
※コース概要は みちのく津軽ジャーニーラン公式サイト 掲載のコース情報を参考に当サイトで作成。実際のコースの最新情報は公式サイトでご確認ください。
コース難度・所要時間
| 難易度 | ★★★★★(最上級) |
|---|---|
| 制限時間 | 60時間級(266K)/36時間級(154K) |
| 累積標高 | 約2,500m(266K) |
エントリーの埋まり方
長期間先着(2/16〜6/18)。例年5月中に266Kは埋まり、154Kも6月初旬で締切
必要装備
長距離・夜間走行・自己管理が問われるレースのため、装備の事前準備が完走の鍵です。
- トレラン用バックパック(多日数走行)
- ヘッドライト・予備電池×複数
- 雨衣・防寒着(必携)
- 着替え一式
- 補給食大量(48〜60時間分)
- GPSウォッチ・モバイルバッテリー
- 足のメンテナンス用品(テーピング・ワセリン)
アクセス・前泊のすすめ
- 弘前市総合学習センター(266K会場):弘前駅からバスで15分
- 東北新幹線新青森駅:東京から3時間20分・新青森から弘前まで電車30分
- 前日入り・後泊で4〜5日間の日程確保が必要
大会の特徴・魅力
- 266km・154kmの選択肢
- 津軽半島の絶景を走破
- 3日間連続のジャーニーラン形式
- 仮眠・自己管理が問われる上級レース
- 弘前城・津軽の文化に触れる
はっしーのコメント
ジャーニーランは100kmウルトラとは別種目に近い。連続走行・仮眠・装備運搬・補給計画のスキルが完走の鍵。サブ3ランナーが挑戦するなら154K部門からのエントリーが現実的。フルマラソン感覚で挑むと266KはDNFになりやすい。長期休暇との組み合わせが必要なので、夏休みのプランニングを早めに。
距離について:第10回大会は「じゃわめぐ津軽路」へのコース変更が予告されています。距離・種目構成が変動する可能性があるため、正確な情報は公式サイト(sportsaid-japan.org)でご確認ください。
※本記事の画像は Wikimedia Commons より CC BY-SA 3.0 ライセンスに基づき使用。エントリー情報は公式発表に基づきますが、最新情報は公式サイトでご確認ください。


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