東京レガシーハーフマラソン 2026

国内大会
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東京2020オリンピックのレガシーとして2022年から開催されている都市型ハーフマラソン。スタート・フィニッシュは国立競技場、コースは新宿・渋谷・千代田・中央の都心4区をつなぎます。2026年大会のエントリーは5月26日から抽選受付です。

基本情報

大会名東京レガシーハーフマラソン 2026
開催日2026年10月18日(日)
距離・種目ハーフマラソン(21.0975km)
制限時間3時間
定員約15,000人
参加費(マラソン)15,000円程度(予定)
開催地東京都(スタート・フィニッシュ:国立競技場/新宿区・渋谷区・千代田区・中央区)
公式サイトlegacyhalf.tokyo

エントリー情報

エントリー期間2026年5月26日 〜 6月9日
エントリー方式抽選
申込方法ONE TOKYO 経由のインターネット申込
特徴国立競技場のトラックでゴールできるのはこの大会ならでは。

コース紹介

国立競技場のトラックをスタート後、外苑前 → 神宮球場 → 四谷三丁目 → 新宿御苑 → 市ヶ谷 → 飯田橋 → 神保町 → 皇居外苑 → 銀座 → 日比谷 → 国立競技場へ戻るダイナミックな都心周遊コース。ランナーなら一度は走ってみたい「国立競技場フィニッシュ」が最大の目玉です。

コース概要図

本コースの主要ポイントを概略図で示します。

🏁
スタート(0km) 国立競技場
5km 神宮外苑〜表参道
8〜12km 皇居外苑〜霞が関エリア(東京の中心部を疾走)
15km 日比谷〜銀座方面で折り返し
18〜20km 皇居・神宮外苑を経て国立競技場へ
🏆
フィニッシュ(21.0975km) 国立競技場

※コース概要は 東京レガシーハーフマラソン公式サイト 掲載のコース情報を参考に当サイトで作成。実際のコースの最新情報は公式サイトでご確認ください。

🗺️ Google マップでルート全体を見る

過去の抽選倍率

本大会の例年の抽選倍率の傾向は以下の通り。地方マラソンとしては比較的当選しやすい水準で推移しています。

大会倍率の目安
2024一般枠 約4倍
2025一般枠 約3〜4倍
2026一般枠 約3〜4倍
※公開情報をもとに当サイト編集部で集計(公式倍率は非公表年も含むため参考値)

関門・制限時間

制限時間は2時間50分(8:30スタート)。1km 8:30 のペースを最後まで維持する必要があります。

距離関門時刻(参考)
5km10:13
10km11:13
15km12:00
21km12:50
※参考時刻。最新の正式関門情報は大会プログラムガイドブックでご確認ください。

アクセス・前泊のすすめ

  • 千駄ヶ谷/代々木エリア:国立競技場徒歩圏で最強
  • 新宿エリア:JR新宿〜国立競技場まで電車で5分
  • 表参道・原宿:レース後に観光しやすい

大会の特徴・魅力

  • 国立競技場スタート・フィニッシュ:オリンピックランナーの気分を味わえる
  • 東京マラソンの試走としても最適:都心4区を駆け抜けるコース設計は本番に近い
  • 距離はハーフ:フルを走り切る自信がない人でも挑戦しやすい
  • 制限時間3時間:ハーフの制限時間としては標準的(10kmあたり1:25ペース)
  • 抽選制:倍率は3〜5倍程度(過去傾向)

はっしーのコメント

サブ3を狙う市民ランナーにとって、秋本番(2〜3月)のフルマラソン直前の刺激走・記録試しとして理想的な大会。21kmを90分(キロ4:15)で走ればフルサブ3ペース換算できるので、10月に「脚が仕上がっているか」を確認する指標になります。抽選制なので、同日開催のほかレースとの併願を考慮した申込戦略を。

※記事内容は 2026年4月24日 時点の公開情報をもとに作成しています。最新の情報は最新情報は公式サイトをご確認ください。画像は Wikimedia Commons より CC BY-SA 4.0 ライセンスに基づき使用しています。

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※公式サイト(外部)に移動します

執筆者: はっしー

家事・育児・仕事の合間にサブ3を狙う、3児の父・社会人ランナー。月間150-200km、出勤前の早朝練が中心。

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