一関国際ハーフマラソン 2026

国内大会
エントリー状況を確認中…

実業団選手も参加する本格派ハーフ制限時間2時間50分で、市民ランナーでもサブ2.5レベルが推奨される硬派な大会。2026年4月1日〜6月30日(火)でエントリー受付中、先着順。

基本情報

大会名一関国際ハーフマラソン 2026
開催日2026年9月27日(日)
距離・種目ハーフマラソン/10km/5km
制限時間ハーフ:2時間50分(やや厳しめ)
定員公式サイトで要確認
参加費(国内)ハーフ:6,000円
開催地岩手県一関市
公式サイトichinoseki-half.jp

エントリー情報

エントリー期間2026年4月1日 〜 6月30日(火)
エントリー方式先着順
申込方法RUNNET
参加資格ハーフ:18歳以上・2時間50分以内に完走できる者
特別枠招待選手枠あり(実業団選手参加)

コース紹介

一関市街地と厳美渓周辺を巡るハーフコース。アップダウンが含まれる変化のある設計。実業団選手と市民ランナーが同時スタートする貴重な機会で、トップ選手のスピードを目の当たりにできる。9月下旬の岩手は気温18度前後と走りやすい。

コース概要図

本コースの主要ポイントを概略図で示します。

🏁
スタート(0km) 一関市総合体育館
5km 磐井川河川敷
8〜12km 厳美渓(コースのハイライト)
15km 折り返し区間
18〜20km 市街地に戻る
🏆
フィニッシュ(21.0975km) 一関市総合体育館

※コース概要は 一関国際ハーフマラソン公式サイト 掲載のコース情報を参考に当サイトで作成。実際のコースの最新情報は公式サイトでご確認ください。

🗺️ Google マップでルート全体を見る

エントリーの埋まり方

一関国際ハーフマラソンは先着順のため、受付開始のタイミングと定員到達のスピードを把握しておくことが重要です。例年の傾向:

  • 受付開始(4月1日)〜2ヶ月:定員の30〜40%
  • 夏(6月):定員の60〜70%
  • 6月末:定員到達で締切

関門・制限時間

制限時間は3時間(9:00スタート)。1km 8:30 のペースで完走可能。

距離参考時刻
10km09:42
20km10:25
30km11:07
40km11:50
フィニッシュ(42.195km)11:59
※10km毎の参考時刻(9:00スタート想定)。実際の関門地点・閉鎖時刻は大会プログラムガイドブックでご確認ください。

アクセス・前泊のすすめ

  • 一関駅周辺:東北新幹線で東京から2時間20分。会場までバス
  • 一関市総合体育館周辺:会場徒歩圏のホテルは限定的
  • 世界遺産・平泉中尊寺との組み合わせが遠征の定番

大会の特徴・魅力

  • 実業団選手と同時スタートできる希少な大会
  • 制限時間2時間50分でスピードランナー向け
  • 厳美渓の景勝地を望むコース
  • 岩手山系の景観
  • 東北新幹線でアクセス良好

はっしーのコメント

サブ3を目指す市民ランナーのスピード練習に最適な秋ハーフ。9月下旬は涼しくPB狙いも可能で、フル本番(10月〜11月)の前哨戦としてベスト。トップ選手の走りを体感することでモチベーション向上にもつながる。前日入りで盛岡 or 一関市内泊、ゴール後は厳美渓観光と組み合わせるのが定番。

※本記事の画像は Wikimedia Commons より CC BY-SA 4.0 ライセンスに基づき使用。エントリー情報は公式発表に基づきますが、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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※公式サイト(外部)に移動します

執筆者: はっしー

家事・育児・仕事の合間にサブ3を狙う、3児の父・社会人ランナー。月間150-200km、出勤前の早朝練が中心。

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